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つい10日ぐらい前までは大法師山も桜の花でピンク色に染まっていたのですが、いまは新芽が芽吹きすっかり若葉色になってきました。 この地域周辺も、竹の子、たらの芽、わらび、こごみなどの山菜が本格的に出回るようになってきました。最近は東京方面からも買いに来る方がいるらしく、なかなかの競争率になってきました。 種類によって、竹の子なら身延町の富沢地区、こごみならば市川三郷町の黒沢地区、たらの芽は身延の下部地区など有名な地区があります。直売所の方に『味はよその地区と違うの?』と聞くと、川一本隔てただけで出来がぜんぜん違うとのこと。やはり土が違うそうだ。自然のものは奥が深い。 《若 竹 煮》 6月ぐらいまでは、お店でも山菜をつかった。天麩羅、焚き合せ、和え物などの料理を出す予定です。 《うなぎとわらびと湯葉の玉子とじ》 |
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