どんどん焼き

1月14日は地区のどんどん焼きでした。
子供のころは道祖神さん神さん悪魔をはらえ~♪って歌ったり、お団子で船を作ったり、達磨さんを作ったりと楽しみだった。

どんどん焼きもこの年になって、今度は親として参加。前の週の7日に地区の大人30人ほどでやぐら作り。もちろん作り方もわからない自分は右に左へと松の枝を運んだり、葦を切ったりとその程度しか協力できなかったけれど・・・。ついに完成なかなかなできばえ。画像

親父が子供のころは、やぐらを作ると2階に上級生、1階に下級生が泊まりでどんどん焼き当日まで泊まって番をしたそうだ。(他の地区の子供がいたずらで火を点けるのを防ぐために。)さぞ毎晩の他の地区の子供たちとの攻防が楽しかったろう。

今年の子供の参加したのはうちの子を入れて数人、子供たちの楽しみの場も今では・・
このままだんだんと縮小していってしまうんだろうか。子供たちのエネルギーの発散場所がどんどんなくなっていくのは寂しいものだ。

ちなみに嫁さんの実家(身延町)では三又の木に子供のこぶし大の団子を3個さして焼くそうだ。

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