『落語鰍沢の舞台』を歩こう 2

1の続きです。

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小室道橋を渡り道なりに歩きます。

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畔沢(くろさわ)橋を渡り右折。ここから登り道。せき止められた川を日蓮上人が要文を唱えると谷川の水が漏れ流れ出たので、この川を口漏沢川(くろさわ=畔沢川)と呼ぶようになったそうです。

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右に曲がると、小室山妙法寺、左に曲がると懸腰寺(けんようじ)法論石になります。

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小室山妙法寺  県内最大級の見事な山門を有し、初夏には2万本のあじさいが咲き乱れる。落語に出てくる毒消しの護符は有名。

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懸腰寺(けんようじ)法論石 修験・山伏の棟梁的人物の恵頂は日蓮聖人の前で巨大な石を法力によって空中に持ち上げて見せますが、日蓮聖人は空中の石をそのまま縛りとどめてしまい、恵頂がどんな呪文を唱えても、その石を少しも動かすことができなかったということです。これを機に、恵頂は日蓮聖人に帰依することになりました。
法論石は境内下にあります。

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