うなぎ 絶滅危惧種に指定

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4年連続の稚魚の不漁を受け、日本うなぎが環境省の絶滅危惧種ⅠB類に指定されました。

環境省レッドデータブックによると、
○絶滅 - 日本では既に絶滅したと考えられる種
○野生絶滅 - 飼育・栽培下でのみ存続している種
○絶滅危惧
 絶滅危惧I類 - 絶滅の危機に瀕している種
  絶滅危惧IA類 - ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いもの
  絶滅危惧IB類 - IA類ほどではないが、近い将来における野生での絶滅の危険性が高いもの
 絶滅危惧II類 - 絶滅の危険が増大している種
○準絶滅危惧 - 存続基盤が脆弱な種
○情報不足- 評価するだけの情報が不足している種
の赤い部分のカテゴリーに入るそうです。

お客様に『これからも食べられるの?』と聞かれるので、『大切な食文化なので、保護していきながら、細ーく長ーく食べることができるように指定されたのでしょう。』と答えています。

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