テーマ:地域 観光

富士川落語祭り開催決定

来年度は、富士川町が誕生して10周年になります。 その記念事業として年間を通していろいろな事業が予定されています。その中の一つ 『富士川落語祭り』が6月27日(土)に開催されます。 出演落語家さんは柳家三三師匠 柳家小八師匠 柳家わさび 柳亭市楽  春風亭べん橋 春風亭与いちの6名になります。 鰍沢三三…
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鰍沢今昔写真7

久しぶりの更新です。今日は鰍沢の本町地区。 南川付近の写真(NPOデジタル化研究会より提供)鰍沢郵便局付近から 旧明神町方面を撮ったの写真です。 二人の女性は銭湯に行くようです。町内には三件の銭湯、『海国』、『千代の湯』、『福寿湯』があったそうです。 かつて銭湯は社交の場であり、当時を懐かしむ方も多くいます。 現…
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2018年 戊戌年 おめでとうございます

明けましておめでとうございます。 今年は平成30年節目の年となりますか。 戊戌年は繁栄か不安定かの極端な年になるそうです。世界の状況を見てもそんな感じがしますね。またうなぎ業界もここ2年程安定していましたが、11月からの稚魚漁は潮の加減か例年の10分の一程度しか獲れてないようです。厳しい一年になることが予想されます。まさか10…
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第3回落語『鰍沢』の舞台を巡る旅

第3回落語『鰍沢』の舞台を巡る旅の日程が決まりました。 11月4日(土)です。古刹小室山妙法寺で落語演じます。めったにない機会ですよ。また穂積の柚子狩り体験や地元の方が臼でつく柚子もちの試食などのできます。 詳しくはツーリストジャパンまで
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鰍沢今昔写真6

丑の日、お盆さんと終わり、お店も一息ついた感じです。 第6回目は、戸川沿いです。今回の写真は後藤智之さん提供です。 昭和の初めころの写真ということです。まだ土手も築いてなく、大雨が降るとあふれたようです。 橋を渡ってすぐに見える建物は、妙法神さんで、現在よりも南に建っていました。右に見える煙突は深沢製糸のものです。 …
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鰍沢今昔写真4

今回は、恵命山蓮華寺です。写真は鰍沢尋常高等小学校卒業式。お祖父さんのお姉さんが写っているそうです。丁度、国本屋創業の大正5年、101年前の写真です。 蓮華寺にはかつて鰍沢小学校があり、日興上人誕生の地でもあることから,2枚目、4枚目の絵葉書が作られたのでしょう。 詳しくは峡陽文庫様のブログに書かれていました。参考にして…
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桜まつり終わりました

昨年は、何年ぶりかに駐車場が1万台達成したようでしたが、今年はお祭り前半は桜も咲かず、しかも寒い。後半は咲きだしたが、ほとんどの日は雨と、いまひとつでした。 ブログでの案内の時に、たまには散る桜もどうかなどと散る桜の写真を載せたのが不味かったのか。 ドローンではないです、火の見櫓から撮っています。高所恐怖症の自分にと…
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大法師山情報

明日からまた天気が悪いというので、大法師山の桜見てきました。 日の当るところは咲いているが、それ以外はまだ5分咲きぐらいかな。 昭和45年ごろ、公園の整備が始まり、老人クラブや、いろいろな人たちの手で植樹され、およそ2000本の桜となりました。 風の強い中、大勢の方が上って来ていて賑やかな様子。 …
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第37回大法師桜祭り

今年の桜祭りが、3月29日(水)~9日(日)に決まりました。 息子はポスターを見て早くもお祭りにわくわくしているようでした。しかし、昭和45年ごろに公園が整備され、それから植えた桜も樹齢40年ぐらいとなりました、染井吉野の木の寿命が、40年ぐらいから木が弱りだすということで、山にも大きな切り株が目につくようになりました。 古…
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『落語鰍沢の舞台』を巡る旅無事終了。

2月18日(土)の行われた、落語鰍沢を巡る旅が、ツアー参加者39名、ホールでの一之輔独演会の参加者130名と盛況のうち無事終了しました。 県民信用組合の舞台に作られた、一之輔師匠独演会の高座 3題噺(鉄砲、玉子酒、小室山の護符)に因んでつくった『落語鰍沢弁当』 竹林堂の落語せんべい ミルク味とキャラメル味 …
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鰍沢今昔写真館3

今回3回目、なかなか写真が集まらない中、鰍中写真。 丁度、自分たちが入学する時が、新校舎一年目でした。木造旧校舎取り壊す前、夜中に友達と懐中電灯を持って肝試しをした記憶があります。 大法師山にあった住宅もほとんど取り壊され、数件しか残っていません。 自分たちがいたころは校舎はベージュ色だったような、金八…
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鰍沢今昔写真2

今回は鰍沢小学校。自分らがいたころは各学年2クラス全校生徒が500人ぐらいはいたはずだが、現在は全校で130名足らず。ほんと少子化です。 この頃はまだ屋上にも上れて、紙飛行機を飛ばしたり、日向ぼっこしたりと(笑) 昭和40年前半 現在の校舎。耐震工事も済み、トイレも自動で流れるとか・・・。 左から、小学校講…
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どんどん焼き

1月14日(土)今年のどんどん焼きは日曜日に降った雪が凍って残り、当日も夕方から氷点下と寒い中行われました。 火をつけると風も吹いていたこともあり一気に燃え上がりました。災いが一気に焼き尽くされたようでした。 無病息災。五穀豊穣。ありがたいありがたい。あったかい、あったかい。 灰を家の周りに播くと虫が寄…
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春風亭一之輔師匠と『落語鰍沢の舞台』を巡る旅

昨年二月に第一回を柳家三三師匠で行われた『落語鰍沢の舞台』を巡る旅が、今年は第二回ということで春風亭一之輔師匠で行われます。 青柳の昌福寺をはじめに、小室山妙法寺、法論石のある懸腰寺と実際に落語鰍沢に出てくる古刹を師匠と巡り、そのあと師匠の『落語鰍沢』を聴くという旅です。 一之輔師匠と『落語鰍沢の旅人』の歩いた道を歩きその後…
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2017年 丁酉 おめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。 丁酉年です。酉年は商売の年ということなので。皆様にとっても良い一年でありますように。 昨年10月末に大法師山の『山の神さん』の周辺に水仙を植えるということでお手伝いに行ってきましたが、暮れに行ってみると、芽が出てきていました。桜祭りのころに丁度咲くと、桜と水仙の競演が見れるかもです。 …
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鰍澤今昔写真1

今年もあと残り3日、新年への準備はできましたか。私はまだです。毎年のことですが、今から年賀状です。 昨年はシリーズで『落語鰍沢の舞台を歩く』を書きましたが、今回は鰍沢の町の移り変わりを、写真で見てみようという企画です。 一回目は大法師山から見た鰍沢です。古い写真が昭和45年のもの、新しいのが平成28年現在のものです。 …
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第10回柳家三三落語会

今年度の柳家三三師匠の落語会は11月7日(月)に決まりました。 開場7時 開演7時半の予定です。会場が120人程度しか入れませんので、席をお取りしておくことはできません。開場後、順番に席に着いていただきます。 今年度は、落語のツアーの実施などで、この鰍沢三三会も新聞等で取り上げられたこともあり、混むことも予想されます。お早め…
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ほたる

畔川(くろさわかわ)と戸川の合流する辺りに今年は結構ホタルが飛んでいるよということで写真を撮りに・・・ 以前もいたのですが、数年前の台風で幼虫が流されて、ここのところ見られなかったのが、また戻ってきたようです。 しかし、前日、川の草を刈ったらしく、それが原因かほとんどいない・・・ 何とか一枚。 落ち着いた…
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小室山妙法寺 第19回 あじさい祭り

家のあじさいもほぼ満開になってきました。今年は例年よりもさくのがはやいようです。 6月25日(土)~7月3日(日)まで富士川町妙法寺で第19回目のあじさい祭りが開催されます。 忙しくて行っている時間がないので、今回は家の額あじさいの写真です。 山アジサイの一種『くれない』 まだ紅くないですけれど・・・ 妙法…
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大法師さくら祭り

今日で今年の桜祭りも無事終わりました。 新聞にも写真が大きく掲載されたこともあり、大勢の人が山に登ったようです。 自分も先週、息子に「お祭りに行こ。」と誘われたので、じいじ、ばあばを連れ登ってきました。 しかし、息子の目的は別!! 昼間、保育園で山に登ったらしくその時に、このお店でこれを買って、こちらのお店では…
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第一回落語鰍沢の舞台をめぐる旅無事終了しました。

20日(土)に第一回落語鰍沢の舞台をめぐる旅が落語鰍沢実行委員会主催で開催されました。 当日は朝からの雨、しかも結構強めの・・・しかも肌寒い。 そんな中、昌福寺を始まりに、旅人が歩いたといわれる小室道を案内し、妙法寺、法論石へ。 昼食を国本屋で『落語鰍沢弁当』を召し上がっていただきました。 今回は鄙(ひな)の…
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落語鰍沢の舞台を歩く6

法論石から雨戸地区への道登ってきました。 かつては集落と集落を結ぶ生活道路だったのでしょうが、今では狩猟の人たちが登るぐらいでだいぶ道は荒れています。 防獣柵を入り二つ目の橋を渡ります。 いきなり道が落ちていて、沢を渡り、斜面を登ります。山素人の自分にはハードルが高そうな道です。 ぬた場、…
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どんどん焼き

今年は富士見町区の役員で、下草刈り、小屋作り、当日準備、翌日の片づけと、4日出勤。 男性の役員が多かったので速やかにできました。しかし、だんだんと地域も高齢化と若者不足で小屋作りも『四本柱を立てて、その中に正月飾りを入れ、くるっと囲ってお終い。』なんて日が来るのも近いかもです。 いい感じに火がつきました。 …
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平成二十八年丙申 おめでとうございます

何んとも暖かい新年ですね。 丙申年というのは、完熟する年ではなく、形がはっきりする、固まって行くという成長段階だそうです。 国本屋も今年で創業100年を迎えますが、町の有志と新たに富士川町の観光資源である、『落語鰍沢の舞台』を活用しての、「落語家と鰍沢の舞台をめぐり、鰍沢で落語を鰍沢聴く旅」の実施や学生などを対象に落語合…
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『落語鰍沢の舞台』を歩こう5

珍しく長編のブログ記事となりました。第5回目です。 法論石を出て、雪で道に迷い、富士川の急流に落ちるに良いコースはと考えると、この雨戸地区コースが考えられます。 しかし、法論石から雨戸地区の山頂へ抜ける道は、ほとんど人が通らないようで、そこまで根性がないので、道のある雨戸山頂から下るところまで。 車で山頂付近へ、早速、…
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『落語鰍沢の舞台』を歩こう 4

今回は入町地区へ下る道です。 本来ならば、鰍沢へ降りるのには一番近い沢沿いを歩く道ですが、現在はほとんど利用されず、草木も生い茂り、途中道が崩落しているため現在は通行できません。 法論石からの時間にすると、大法師公園経由の鰍沢に下りてくるのに、徒歩50分~1時間、入町地区に下りてくるには徒歩30~40分というところです。 …
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『落語鰍沢の舞台』を歩こう 3

2の続きです。 法論石から鰍沢に下りるルートは2つあり、大法師山に下りる道と、入町地区に下りる道です。 現在入町地区に下りる道は道が崩れているため通れません。 今回は大法師山に下りる道です。 猿や猪から農作物を守るための防護策です。開けたら必ず閉めましょう。 一つ目の分岐。ベンチが目印でここを右折。…
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『落語鰍沢の舞台』を歩こう 2

1の続きです。 小室道橋を渡り道なりに歩きます。 畔沢(くろさわ)橋を渡り右折。ここから登り道。せき止められた川を日蓮上人が要文を唱えると谷川の水が漏れ流れ出たので、この川を口漏沢川(くろさわ=畔沢川)と呼ぶようになったそうです。 右に曲がると、小室山妙法寺、左に曲がると懸腰寺(けんようじ)法論…
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『落語鰍沢の舞台』を歩こう 1

「落語鰍沢」は、幕末から明治期に活躍した名人三遊亭円朝がまだ20代の文久年間(1861~64年)、三題ばなしの会で発表したと伝えられる。その時のお題は「鉄砲」「卵酒」「毒消しの護符」」といわれています。    6代目三遊亭円生が噺のマクラで「身延山詣には順番があって、青柳の昌福寺、小室山妙法寺、法論石とまわりいったん鰍沢に下りてから…
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『落語鰍沢弁当』

11月2日の柳家三三師匠の落語会無事終了しました。 朝からの雨で心配しましたが、今年も大勢の方がお見えになりありがたい限りです。 落語会が終わり懇親会で『落語鰍沢弁当』をお出ししました。 このお弁当は『落語家さんと一緒に落語鰍沢の舞台を巡る旅』のときにお出しする予定のもので、2段重ねの弁当の1段目です。 …
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