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『現在国産のうなぎの値段が高くなっています。』 《国産うなぎ》 昨年の中国産のバッシング、加工業者の産地偽装、台湾産うなぎの稚魚の輸出禁止、消費者の国産志向の高まるなか、加工業者も国産うなぎをメインに切り替えたことにより国産の需要が高まることとなり国産うなぎの残量が少なくなってきました。そのことにより昨年10月ごろより値段が高騰しています。 また、年明けのこの時期はうなぎの品質にも徐々にばらつきが出始め、良いうなぎを入荷するのが難しい時期でもあります。 《日本養殖新聞より参照 うなぎの年間の流通サイクル》 お客様に、美味しくて、適正な価格で、安全なうなぎを提供する為にしばらくの間、良質な台湾産を使用します。1月になり台湾産も新仔が出始め柔らかく、脂の乗った味のある美味しいうなぎがでてきました。 《台湾産うなぎ》 またすべて、台湾での輸出時、日本への輸入時と厳しい検査を受けたものです。 検査工程は日本鰻輸入組合のホームページに掲載されています。 『ここ2,3年のうなぎ業界はどうもお客様や街場の鰻屋の関係ないところで動いているようです。このようなことが続くと、ある日突然「うなぎじゃなくてもいいや!!違うものを食べれば。」とお客様にそっぽを向かれてしまうのではと心配です。しかしそんな中でも地道にこつこつやっている店が残っていけるそんな時代であってほしいです。』 |
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