『落語鰍沢の舞台』を歩こう 1

「落語鰍沢」は、幕末から明治期に活躍した名人三遊亭円朝がまだ20代の文久年間(1861~64年)、三題ばなしの会で発表したと伝えられる。その時のお題は「鉄砲」「卵酒」「毒消しの護符」」といわれています。
  
6代目三遊亭円生が噺のマクラで「身延山詣には順番があって、青柳の昌福寺、小室山妙法寺、法論石とまわりいったん鰍沢に下りてから船で身延山に向かう」という話をしています。

現在でも、その寺院や歩いた道が残っており、その道を実際歩いて『落語鰍沢』の世界に浸ってみてはいかがですか。     ではスタート

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昌福寺 永仁6年、日全の開山。12代一道院日法上人は京都の霊元天皇の重病を加持で治したといわれ、その後も虫切加持、御礼の秘法がずっと伝えられており、ことに幼児のかんの虫の御礼で有名。

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道標 お寺の南側の道に出るとあります。「左小室道」と彫られています。

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妙見堂 北極星を神格化した「北辰妙見大菩薩」を祭る社。このお堂を過ぎ右折。道を渡りしばらく歩く。

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道標2 西に向かって歩くと、小さな畑の中にあります。「左小室道」と彫られています。細い道を南西方向へ。
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細い道なりに進み、消火栓のところを左折。

次回へ・・・・。

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