落語鰍沢の舞台を歩く6

法論石から雨戸地区への道登ってきました。

かつては集落と集落を結ぶ生活道路だったのでしょうが、今では狩猟の人たちが登るぐらいでだいぶ道は荒れています。

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防獣柵を入り二つ目の橋を渡ります。

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いきなり道が落ちていて、沢を渡り、斜面を登ります。山素人の自分にはハードルが高そうな道です。

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ぬた場、シカやイノシシが体についたダニなど落とすために入る水たまり。

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山の尾根道を登っていきます。人の手が入っていないので、枝を払いながら進みます。

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40分ぐらいかけ、雨戸から高下に抜ける道に出ます。車も長い間通っていなそうです。

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山の神さん。手を合わせます。雪もだいぶ残っていて『落語鰍沢』の世界。

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山頂付近のソーラーパネルのところにでました。ここから下りです。

今回はなかなか道がわからず、地元の山に詳しい方に道を聞いたり、ピンクリボンをつけていただいたりしました。
ありがとうございました。

鹿、猪、猿などが生息しています。また、道が落ちている個所がいくつかあります。

自分も久しぶりの運動で全身筋肉痛です。登る方は十分気をつけてください。

地図はこちら

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